コミックマーケット107感想リスト 同人ソフト(ノベル系)は基本的に全て、 基本的に同人ソフト(ノベル系)はプレイ順です。 女性向の作品は、乙女=女主人公で相手キャラの全員もしくは多くが男、 値段は入手時のものです。場合によっては異なる可能性があります。
沈黙の形 ver1.00/人工心象(300円)
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ギャルなメイドは残業したくない! Ver 1.0(18禁)/七夕プラネット(1500円)
大学生の大河原直人は一人暮らしを始めるも家事ができず、親からハウスメイドを雇われる。
やってきたのは同じ大学の顔見知り、桐木莉子(きりき りこ)だった。
住み込みでお世話をしてもらう中、二人は段々と親しくなってゆく。
選択肢あり、恋愛、メイド、ボイスあり、四十五分ほどで読み終わりました。
システムは特に不便な箇所なし。
音楽は話と同様に温かみのある曲が多かったです。
絵は莉子の目元のほくろが色っぽかったです。
同世代のメイドと一つ屋根の下で暮らしていきます。
エンディングは二種類。
せっかく同じ大学で顔見知りなので、メイドとして会う前の大学での莉子も描かれていたらより興奮……
いえ、親しみが湧いたのでは、と思ってしまいました。
ですが、順調に仲良くなって、最後まで仲良くて、最後まで心安らかに読み進めることができました。
唯一中盤まで読み終えてもメイド服エッチが無くて不安になりましたが……しっかりありました!!
過去の作品感想:デザイアフラワーズ
(2026/1/6)
グリーンベルの花言葉2/虹猫(1000円)
峰岸ティアと紆余曲折の末、友達となった主人公。
二人に委員長の愛理(あいり)が話しかけてくる。
彼女には一つの目的があった。
選択肢なし、百合、サスペンス、四十五分ほどで読み終わりました。
「グリーンベルの花言葉」の感想はこちら
システム、音楽は特に不便や合わないような箇所なし。
絵は委員長が常に不穏でした。
一枚絵は四枚+差分。
「グリーンベルの花言葉」の続編。
ティアと主人公にあいりが関わってきます。
前作に引き続きな結末となっていて、それなのに当たりが強すぎる……
もっとあまとろ展開を望まないなんてマゾなのか……と思いました。
まあそれは全部返ってくるのですが。
また、全体を通して主人公が理不尽な目に遭うものの、
主人公自身もちょっとずれていてシリアスな可笑しさがありました。
過去の作品感想:お願いします。パンツを見せてください、未来・らい・らい、Delete(百合編、紫陽花・蒲公英編)、熱血番長、七芒星の魔法陣、1人殺すのも2人殺すのも同じことだと思うから 13月編、NO・I・A・NA、死者20億、2人殺すのも3人殺すのも同じことだと思うから、RトR、パンツの神様、グリーンベルの花言葉、ノーパンしゃぶしゃぶ、蒼猫
(2026/1/8)
愛と心臓のセパレーション-カイルート-/Xiling Software(300円)
一部の血統のみが魔法を使える世界。
ハガクレ・カイ・アルバートは魔法使いへの差別が激しい日本から、魔法が盛んな「オルソラ」の魔法学園に留学する。
四大貴族の娘、フィア・メルケルプをはじめとしてクラスメイトと良好な関係となるカイだったが、その留学には裏の目的があった。
選択肢あり、魔法ファンタジー、陰謀、一時間三十分ほどで読み終わりました。
本編である「愛と心臓のセパレーション」第一部の感想はこちら。
「愛と心臓のセパレーション〜Wish for bloom〜」の感想はこちら。
システム、音楽、絵は第一部と同様。
「愛と心臓のセパレーション」第一部の続編。
日本でのカイの身の上が明かされつつ、オルソラでの現在も事態が大きく動きます。
「カイルート」と記載があった通り、カイだけで行動した場合の結末としては、完全に区切りがつきます。
ですが、作中でも異なる未来があるような示唆がされる通り、まだ続編はあるとのこと。
エンディングは二種類。
第一部同様、フィアやハクアを始めとしたクラスメイトが心配してくれて
その上で最後の選択肢が、どちらを選んだとしてもその時点でのカイの気持ちを全て表すものになっていて良い演出でした。
それだけに大団円とは言えない結末にしかたどり着けないのが歯がゆかったです。
この状況を何とかするためにはカイがオルソラに着いた直後に強烈な出来事があるか、
もしくはもっともっと過去から変わる必要がある気がしますが……どうなるか、続きが気になります。
過去の作品感想:春夏緑光、愛と心臓のセパレーション、愛と心臓のセパレーション〜Wish
for bloom〜
(2026/1/10)
ぬくもりに沈む外伝 -修学旅行編-/Luciolize(500円)
修学旅行で大阪を訪れた赤松くるみと藤島ほとり。
いつもと違う環境にはしゃぐくるみ。
しかしほとりはその姿に一抹の不安を抱くのだった。
選択肢なし、百合、三十分ほどで読み終わりました。
「ぬくもりに沈む -The Warmth Meant Just for Me」の感想はこちら。
システム、音楽、絵は本編と同様。
本編の途中、二人が仲良くなってから問題が起こるまでの間のエピソード。
「おねえちゃんとゆんちゃん」の二人と久々に会えて嬉しかったです。
おねえちゃんが豪快でゆんちゃんもくるみを振り回していて、強キャラでした。
そして相変わらずクラスメイトがいい人すぎます。
ほとりとくるみは、ほとりの不安が多めで、
ちょっと解消したような場面はありますが、
本編からすると本当に「ちょっと」で根本からではなかったのでしょうね……。
過去の作品感想:Lunatically Cage -Prelude版δ-、あなたに言えないヒミツの望み、おねえちゃんとゆんちゃん、あなたに言えないヒミツの想い、あなたに言えないヒミツの居場所、あなたに言えないヒミツの記念日、ノゾミとメグルの〇〇〇〇◇◇、あなたに言えないヒミツの悪魔、ぬくもりに沈む
-The Warmth Meant Just for Me
(2026/1/4)