2006局地的同人ゲーム・オブ・ザ・イヤー
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どの作品がどの部門にノミネートされたかや、
ノミネート作品の製作サークル様へのリンクは
650さんの「2006 同人ゲーム・オブ・ザ・イヤー ノミネート作品」を参照ください。

650さんの2006局地的同人ゲーム・オブ・ザ・イヤー発表はこちら

主演男優賞
・藤石宗吉:ですろり(機械式少女)

十重二十重の戦略・戦術を張り巡らされてなお輝く力。
まぎれもなく第一章の主役は彼でした。



助演男優賞
・魏 小龍:
ですろり(機械式少女)

続けてですろりから。人気投票一位は伊達じゃないです。
でも二章以降での活躍をあんまり期待すると
空気読んでくれないかもしれないのでほどほどに期待しましょう。



主演女優賞
・長尾春乃:
trade▼off春乃編(The Dungeon In Yarn)

本当に可愛くて綺麗で面白くて良い娘なんです。
サークルサイト18禁ページにあるWeb拍手レス(ネタバレ側)の2007/1/23、
「こんな娘がいてくれたら人生変わっていたかも、バラ色だったかも」
という内容の拍手に作者さんが全力で同意していたのですが、私も全力で同意します。
とはいえアイシス(Dagger)とかなり迷ったんですけどね。



助演女優賞
・鷹野三四:
ひぐらしのなく頃に 解(07th-expansion)

ひたすらに突き進んで築き上げた強固なものは同時に脆いものでした。
しかしその一途さには畏敬の念さえ感じます。



話:ストーリー総合
ひぐらしのなく頃に 解(07th-expansion)

納得できないところもありましたが、それでもすごいの一言。



流:脚本部門
僕はキミだけを見つめる〜I gaze at only you(れいんどっぐ)

一度解けた縄がまた縒られていく、そんな流れが綺麗な作品です。



心:感動部門
氷花ノ幻夜-小春日和-(FAKE STAR)

冷たいからこそ際立つ暖かい心にこちらも心動かされる作品です。



喜:陽部門
太陽のファントム−夏告雲−(1000CROSS)

陽性の感情溢れる作品。
特にオリエンテーリング最後の爽快感に満ちた歓喜が素晴らしいです。
次章以降はまた違った雰囲気になるとのこと。



怒:ゴルァ(゚Д゚)部門
Dagger(The sense of sight)

セレノア編、あの出来事の後のティストはリース編のラスボスを一人で倒せそうなほどの勢いでした。
それに、身内が侮辱されたときには本気で怒ってくれる登場人物ばかりです。



哀:泣き部門
Bye(トラウムブルグ7番地)

泣き成分満載。それを精一杯乗り越えていく優しい話です。



楽:ライト部門
該当なし

選ぶならtrade▼offですが完成版でも選びそうなので。
(主演女優での春乃は完成版では話のメインにならなそうなので選びました)



理:ロジック部門
衛星軌道精霊伝 魔法少女 サカナ 運命の輪Ver.1.0(サカナノベル)

無力な主人公が利用できるものはとことん使って策を練り
でも超えてはいけない部分はしっかりある、
そんなあやふやだけど筋の通った論理が満載の作品。



笑:爆笑部門
脚色賞(2次創作)
アニメーション部門
ゲーム部門
特殊効果部門
棄権

申し訳ありません、未プレイです。



歌曲部門
・Frozen Flower:
氷花ノ幻夜-小春日和-(FAKE STAR)

タイトル通り、氷花のイメージを体現したような曲です。



作曲部門
ひぐらしのなく頃に解(07th-expansion)

「Thanks」「you」とそのアレンジが。
目明し編序盤のキャスト紹介で「Thanks」が流れたときには、
感慨に浸りつつこれからの「解」にわくわくしました。
同様に感じた人も多かったのでは?



美術部門
メルクリウスの青い砂(Studio F#)

緻密な設定を裏打ちする背景・ムービーやダイビング時の画面が素晴らしいです。



体験版部門
ですろり一章〜チカラ〜(機械式少女)

最多ノミネートの激戦区。半分は私ですが。
その中で一番期待しているといえばこの作品。



コンビ部門
・松山宗司&華:
氷花ノ幻夜-小春日和-(FAKE STAR)

この二人が絡んだときの会話のテンポがすごく好きです。
そしてそれについていけずにあわあわする依子も好き。






こんな感じです。極めて個人的ですが。

それにしてもこの一年、楽しませていただきました。
これから先も、どんな作品を読むことが出来るのか楽しみです。
よろしければ明日以降もお付き合いくださいませ。

 

 

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