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最新の更新(2016/9/1)

コミックマーケット90作品感想

(漫画)

一行感想

Rubble O'clock Vol.2(18禁)/銀の星亭 「Rubble O'clock 〜Crued Blues〜」と同じ? 世界観の漫画版第二弾。第一弾入手しそびれました……。風水師の少女がヒドい目に遭います。このシリーズのHシーンはかなりハードな凌辱ものなのですが、今回はややマイルドな印象。それでも凌辱ですが。

はととダム in USA/Project ECHOL アメリカのアニメイベントに招待され「はーとふる彼氏」トーク&サイン会をした実録漫画前編。全編に渡ってすごく楽しそうなのが伝わってきました。特に鳥を始めとした動物に狂喜乱舞する所。
(2016/9/1)

(小説)

一行感想

Ringlet the Novel/Project Ringlet 小説版Ringlet なだけあってRingletシリーズ読んだ人御用達な感が。結構設定の説明が省かれている印象。つまり私向けですね! 読んでいてどんどん立ち絵が目に浮かびました。やっぱり主人公とかれんの関係好きですわ! かれんは別格。ただ、主人公の名前が空白表記で最初誤植かと思いました……
(2016/9/1)

コミックマーケット90作品感想

(同人ソフト完成版)

カンダタ物語3(18禁)/inspire(1300円)

子分たちと共に色々なところをさすらっていたカンダタはとある宝物庫でミランという名の盗賊の少女と出会う。
盗賊の村村長の孫娘だというミランは、カンダタの腕前に惚れこみ子分にしてほしいと言ってきた。
話を聞くと(無理やり話を聞かされると)一週間後に行われる村長を決める大会で優勝する必要があるとのことだった。


選択肢なし、ドラゴンクエスト3二次創作、ボイスあり、四時間ほどで読み終わりました。
「カンダタ物語1」の感想は
こちら
「カンダタ物語2」の感想はこちら
システム、音楽は「カンダタ物語2」と同様。
絵はミランを始め感情豊かに描かれていました。
特に終盤で強がるミランの表情がお気に入り。一枚絵は十五枚+差分。

カンダタさんが大活躍します。三作目ですが一話完結形式なので以前の話を読んでいなくても楽しめます。
今回は勇者含め全職業のHシーンあり!(盗賊はオリジナルキャラ)
ミランを中心とした三人娘がそれぞれに悩んだり成長したりして物語を彩っていますが、
特にミランのおやびん大好きなあまりの行動が微笑ましかったり切なかったりで魅力的でした。
で、そこまでさせるほどにやっぱりカンダタ様が強くて格好良くて最高な話でした。

過去の作品感想:
愛することは生きていくこと愛することは生きていくこと 〜もうひとつの愛〜オレコレ!カンダタ物語天空の花嫁選びモンバーバラASマボロシノセカイハニーウィッチ☆天空の花嫁と。-僕は妻に、二度目の恋をした-見習いメイドの贈りもの魔王と勇者がいた世界ムーンブルクの悪夢ドラゴンポンジャラ魔界王子とナンパ娘。カンダタ物語2カンダタの大冒険勇者をコロスたった1つの方法
(2016/8/30)

コミックマーケット90作品感想

コミティア117作品感想

(体験版・連作)

続く夢の交差点 体験版/Quad

フリーターの涼見真尋は全てを一人で担当した同人ゲームを即売会に1000部持ち込み、大量の在庫を抱えた。
そのことを慰めてくれた親友から、何故一人で制作しているのかと問われ、サークルメンバーを集め出す。
何とかライター、イラストレーター、コンポーザー(作曲)を集め、真尋を雑用係として、ゲーム制作が始まるのだった。


選択肢なし、同人ゲーム制作、三十分ほどで読み終わりました。
システムは体験版のためかセーブ機能がなかったり、文章速度変更がなかったりと不便でした。
また、長めの文章で最後の方が切れてしまっている箇所も。
音楽は特に合わない箇所なし。
絵は体型や背景で違和感を覚える部分がありました。

この体験版では初頒布で玉砕し、サークルメンバー三人を勧誘するところまでを読むことができます。
一部あらすじで説明される箇所(メンバーになるまでの紆余曲折)がありますが、完成版ではその部分も収録されるとのこと。
冒頭主人公が一人で制作したゲームがメンバー皆からボロクソに言われていてむしろ読んでみたいです。
(修行と見まごう読みづらいテキスト、どのヒロインとも図書館で同じ本を手に取ろうとして恋に落ちる→即告白のハンコ展開、駄目な絵、鍵盤ハーモニカを自分で吹いて収録したBGM等)
あらすじでしか書かれていませんが、「ライター加入→じゃあ絵は自分(主人公)が→嫌。絵担当見つけて。」の流れは当然過ぎて想像するだけで笑えました。
また、ライターの人が熱い感想を貰ってじんわり喜ぶ場面はいいなぁと思えてお気に入り。
システム面さえなんとかなれば、完成版を読みたい作品です。
(2016/8/29)

コミティア117作品感想

 

コミックマーケット90作品感想

(同人ソフト連作)

BLACK CANVAS 前編/サークルmulti

月島春は夜の学校に幽霊が出るという噂を耳にする。
忘れ物を取りに夜の学校を訪れた彼は、球磨美咲という名の少女と出会う。
翌日以降も、彼女は夜の学校に現れるのだった。


選択肢なし、夜の学校、四十分ほどで読み終わりました。
システムはタイトル画面で右クリックしたときの挙動がおかしい箇所もありますが、
普通に読み進めるだけであれば特に不便な個所なし。
音楽も特に合わないような箇所なし。
絵は美咲さんが服を脱いでも立ち絵に変化がないところが残念! でしたが、
愁いのある表情がしっかりと表現されていると感じました。

前編では夜の学校で何度か美咲さんと会話をし、彼女の正体が判明する所まで読むことができます。
夜の学校、かつ美咲さんの口調がちょっと時代がかっていて偉そうなのも相まってか、
二人で会話する場面は非日常の特別感があってなんだかウキウキさせられました。
後編は美咲さんの正体がわかった上でどのような会話がなされるのか、気になるところです。
(2016/8/28)

コミックマーケット90作品感想

2016年同人ソフト作品感想

(完成版)

シュトラールと少女 8月アップデート版(乙女)/half/参加型乙女ゲーム(フリーソフト)

大学生の主人公は突然神様によってシュトラールという名の異世界へと連れてこられる。
そこはかつて人間が戦いを仕掛けた精霊達の世界で、いまもなお人間を嫌う者達も多い。
主人公は互いに歩み寄るためにシュトラールの住人たちと仲良くなる使命を言い渡されるのだった。


選択肢なし、異世界ファンタジー、恋愛、二時間ほどで読み終わりました。
主人公名前変更可。
システム、音楽は特に不便や合わない箇所なし。
絵は話によってそれぞれ異なる方が描かれていますが、
アークのオーバーアクションが印象的でした。

乙女ゲーム制作者さん達による参加型ゲームとのことで、2016年10月まで参加者募集中とのこと。
恋愛対象は精霊、獣人、有角族、人魚、翼人と様々な種族で、八月現在、十二のシナリオを読むことができます。
シナリオはそれぞれ四話完結形式で、一つのシナリオが十〜十五分ほどの長さです。
一番お気に入りなのは獣人のタミアシナリオ。
特に何も起こらずとことん仲良くほのぼのと、に特化しているのが話の短さと合っていて、楽しく読むことができました。
また、精霊シェルと、翼人アークの残念っぷりも笑えてお気に入りです。
同じ世界観でバラエティ豊かなストーリーとキャラクターを味わえる作品で、今後のアップデートも楽しみです。
(2016/8/27)

2016年同人ソフト作品感想

(完成版)

銀河特装ライジン/セイナルボンジンフリーソフト

真明寺轟は銀河連邦警察特捜部の捜査官、ライジンとして地球の平和を守っていた。
ある日地球に小型宇宙船が不時着する。
搭乗していたパルティアは、一年前に滅亡した星の王女だった。

選択肢なし、1980年代の特撮番組をオマージュした、一本道の紙芝居ノベルとのこと、一時間と少しで読み終わりました。
システムは特に不便な箇所なし。
音楽は熱い曲がタイトル画面や山場で流れましたし、
効果音も細やかに使用されていると感じました。
絵は体勢に違和感を覚える箇所が一部ありましたが、
豊富な一枚絵で変身やバトルが描かれていて見ごたえがありました。

特撮の中でも主にメタルヒーローのお約束が中心といった印象。
合間にちょっとしたコメディ要素があったりしつつ、
ゲストキャラ(王女様)との交流や父親との関わり、地球の危機などが描かれています。
前後編もしくは劇場版くらいのボリュームで、
起承転結、そして熱く切なくな王道ヒーローを味わえた作品でした。
(2016/8/26)

2016年同人ソフト作品感想

コミックマーケット90作品感想

(同人ソフト完成版)

青空を引き裂くように、僕らは。/奈落兎(100円)

いじめを受けていた高校生の「僕」は屋上で似た境遇の同級生少女と話すようになっていた。
ある日彼女は、「僕」に向かって「一緒に、死んでみる?」と言ってきたのだった。


選択肢なし、青春、自殺、一時間ほどで読み終わりました。
システムは特に不便な箇所なし。
音楽はずっと静かな曲調からの浮ついたラストシーンBGMへの転換が印象的でした。
絵は彼女の横顔が綺麗だと感じました。

いじめられた二人が一緒に屋上から飛び降り自殺することになり、
実行するまでに色々とやりたかったことをしたり、話をしたりします。
かなり長めのアフターストーリーと、PDFのあとがきあり。
あれこれと小難しいことを考えるものの、結局はありふれたと言ってもいい心境になってしまっていて、
それが等身大の鬱屈した少年少女と言った感じで良いなと思いました。

ただ、本編をメインとした場合アフターストーリーとあとがきはちょっと蛇足に感じてしまいました。
また、アフターストーリーとあとがきを含めた一連の話とすると、
前作「隕石に怯えながら、僕たちは。」と世界観を同じくする物語ではあるものの、
両方を読んでもまだほのめかされるだけのことばかりで、
もっと他の話も読まないとよくわからない……という内容でした。

過去の作品感想:隕石に怯えながら、僕たちは。
(2016/8/25)

コミックマーケット90作品感想

 

 

 

 

 

 

 

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